思い出に残る結婚式にするならリゾートウエディング!

テンポよくまとめて

女性

ゲストを登場させる配慮を

結婚式の定番演出といえば生い立ちムービーです。定番であり、また人気のある演出でもあるので、たいていの結婚披露宴で流されています。生い立ちムービーは業者に依頼する場合と、自作する場合がありますが、特に自作するときは見る人を飽きさせない工夫が必要です。生い立ちムービーは新婦の生い立ち、新郎の生い立ち、二人の馴れ初めという構成で作られるのが一般的です。長すぎてもだれますし、短すぎても物足りない感じになります。目安としては全部で7〜8分ほどにまとめるのが目安です。つい詰め込みがちになって長くなりがちなので、テンポよくまとめるよう意識せねばなりません。新郎と新婦の割合を同じくらいにするのもポイントです。生い立ちムービーを見ているとき、新郎も新婦も知っているという人はあまりいません。そのためどちらかに偏ると少ない方のゲストが飽きてしまいますし見ていても違和感を感じます。飽きさせないためのプラスの工夫としては、なるべくゲストを登場させることがあげられます。生い立ちムービーを見ているときに盛り上がるのは、見たことのない幼い写真を見たときと、自分たちが写っている写真を見たときです。せっかく披露宴にお越しいただいたのですから、なるべくゲストの写真は乗せるようにしましょう。自分が持っていなくても友人が持っていることもあるので友人に聞いてみるとよいでしょう。プロが作った生い立ちムービーを見て参考にするのもおすすめです。

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